あなたと別れてしまったのは
仕方ないと思ってる。
楽しいこと、むかつくこと、
いろいろあったけど、
いつでも
「好き」の上で成り立ってた。
あなたのこと
すごくすごく
好きだったよ。
でもやっぱりそれだけでは
超えられないものがあると思った。
ひとことでいってしまえば、
・・・・・・相性。
ひとつ
心残りなのはね、
きれいに別れられなかったこと。
あなたに別れの理由を説明して
納得を得られるのが
一番いいとはわかってた。
納得は得られないまでも
仕方ない、という言葉を
待つべきだったかもしれない。
でも、
別れるときは、
相手の中に中途半端に希望を残すようなことをしてはいけない
というのもあった。
だから、突き放してしまった。
ほんとは最後まであなたに誠実でいたかったんだよ。
でも、「別れ」と「誠実」を
同時に叶えるのは
至難の業だよ。
ふたりが納得する別れなんて
むずかしいよ。
あんなに
よくしてくれたのに
結果的には
裏切ってしまった。
いまでも
罪悪感は消えないよ。
それなのに
別れたあと、しばらくしてからくれた
あのメール
どうもありがとう。
すごく救われた。
あなたが望む
「前向きなあたし」には
もうちょっとかかりそうだけど、
あなたとの日々をひとつのステップにして
幸せになれるようがんばるね。